| 2006年11月28日(火) |
世界バレー男子 セルビア・モンテネグロ戦 |
ゴッツを見るとシーザー@動物のお医者さんを思い出す早瀬です。「俺はやるぜ俺はやるぜ」って感じ。これで彼の部屋にディ●ニーのぬいぐるみとかあったら、もう完璧にあたくしの心のブロック3枚抜きです。 それはともかく、ここからが本当の世界バレー(BY松平氏。いいこと言うね!)です。 1セット、やはりサーブが強くてセッター動かされてる割には、隆弘が好調なので助かる。ゴッツもミス減ったし、荻野と隆弘がサイドを止めたのが効いたらしく、SCGが動揺して同点まで追いつきました。 彼らは昨日●ックカメラで買い物してたらしいしな・・・舐めてるよな・・・。 デュース、随分いいとこまで追い詰めたのに、今一歩及ばず。格上なのでここ、取っておきたかったですねえ。悔しい! いくら好調とはいえ、隆弘に球がかなり集まってるのでそろそろセンター使いたいよね、の2セット。 セッター交替でリズムを変えたり、一部で惨殺試合と呼ばれながらも(笑)頑張ってますが、やはりSCGのサーブ・ブロックが上回っている。 隆弘から直弘に交替したり、もう総力戦です。チバシンが怪我(?)で調子悪いのと、要所での詰めの甘さが痛い。やっぱ1セット目欲しかったなあ・・・。攻めの姿勢が弱まったか、点差つけられました。 後のない3セット、布陣が世バレ初ですかね? んーあまり上手く回ってないような・・・そして隆弘戻りました。 中盤になってゴッツのライト連続ブロック。うおー偉いぞ! 偉い! ・・・でも、じりじり離されてく(苦笑) サーブの狙いどころいいし。 ガイチが「隆弘呼んで欲しいですねえ」と呟いたところで、ストレート決まりました。はは。 何だろなあ、阿部ちゃんのクイックにもっとスピードがあればいいのかな。コンビとか。もう隆弘しか決まりませんがな(爆) これはデジャヴを覚える負けパターンです。アイタタ。 SCG22点で朝長に交替。今更?(汗) 日本は終盤に結構いいとこも出ましたが、押し切られてストレート負けでした。 ミリュコビッチがなあ〜ラリーで崩れてもぐぁー打ってくるんだよなあ。 最後、ウラジーミルが植田監督に抱きついていたのがなんか、感動的でした。男の友情って感じ。この人はいつまで頑張るつもりなんでしょう(笑) かっこいいけど。 まあ、負けたのはしょうがないとしても、2セットはもうちょっとどうにかできたんじゃないかなあ。と残念。
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