早瀬の呟き日記

2006年09月13日(水) カクレカラクリ

森先生作品初の映像化とゆーことで、楽しみにしていたのですが。

誰も死ななかったよ先生・・・orz

私はきっとSUGIちゃんを見るために2時間見たに違いない。
そうに違いない。

いかにもな山奥の村、いかにもな旧家の争い、いかにもな「秘密」、と来たものの、「なかなか人が死なない・・・」と思っているうちにSUGIちゃんが出てきて「はうぁあ!!」とのけぞってたら終わってしまいました。
うーむ、やはり森作品の魅力はあの「語り口」になるのだなあ、と思った次第。
銃を向けてた男が誰だったのか、何故阿部ちゃんを見てたじろいだのか、は明かされませんでした。mixiでやってるWebプロジェクトでフォローされるのかな?
それはともかく、全然知らなかったのですげー興奮してしまいましたよ。
SUGIちゃあああん!
明治時代の人に全然見えないけど(笑)相変わらずお美しい。
二階監督だから出たのかな。天才カラクリ師という設定にOKを出したと思われます。
なんかこーいうふうに、「好きなもの」と「好きなもの」がバッティングすると、シンクロニシティ〜って感じでちょっと嬉しいですねえ。


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琳 [MAIL]