森先生作品初の映像化とゆーことで、楽しみにしていたのですが。
誰も死ななかったよ先生・・・orz
私はきっとSUGIちゃんを見るために2時間見たに違いない。 そうに違いない。
いかにもな山奥の村、いかにもな旧家の争い、いかにもな「秘密」、と来たものの、「なかなか人が死なない・・・」と思っているうちにSUGIちゃんが出てきて「はうぁあ!!」とのけぞってたら終わってしまいました。 うーむ、やはり森作品の魅力はあの「語り口」になるのだなあ、と思った次第。 銃を向けてた男が誰だったのか、何故阿部ちゃんを見てたじろいだのか、は明かされませんでした。mixiでやってるWebプロジェクトでフォローされるのかな? それはともかく、全然知らなかったのですげー興奮してしまいましたよ。 SUGIちゃあああん! 明治時代の人に全然見えないけど(笑)相変わらずお美しい。 二階監督だから出たのかな。天才カラクリ師という設定にOKを出したと思われます。 なんかこーいうふうに、「好きなもの」と「好きなもの」がバッティングすると、シンクロニシティ〜って感じでちょっと嬉しいですねえ。
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