| 2006年03月27日(月) |
運命の迷宮日記3 九郎ED |
源氏の総大将という立場を離れると、彼はただの口の悪い純情青年なんだなあ、と実感しました。そのせいか前二作のときより好きかも。あまりムッとすることもなかったです。いや、単に付き合いが長くなったから馴染んだのかな(笑) メンバー中最も現代への適応が遅く、ボケ担当になってるとこも微笑ましい。スーパーの「恐ろしい所」は笑いました。 今回の彼は「一緒に行きよう」感が出てて、いいシナリオだと思いました。今まで神子が叱咤激励する立場で、ちょっと不公平かな〜と思ってたんで。 終章で「手を放して」と言って「それ以上言うとお前でも許さんぞ!」と怒られたとき、嬉しかったです。愛情感じました。 景時のいじらしさも好きなんだけど、九郎みたいに「二人で乗り越えて行こう」っていう愛情も好きです。「相性よりも深い二人はすれ違って構わない」というTMRの曲を連想します(笑) しかし、結局帰るのか帰らないのかはっきり描かれませんね。なんで? 九郎だとやはり兄上への未練があって神子連れて戻るのかしら? そして平泉へ続く?(笑) とりあえずセーターの上から腕時計、というセンスはどうにかした方がいいのでは(笑)
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