| 2006年03月14日(火) |
ベルサイユのばら フェルゼンとマリー・アントワネット編 |
ソワレです。実は初めてのベルばら。 とりあえず、これが宝塚じゃなかったらいろいろと言いたいことはあるのですが(笑)何しろ宝塚ですから! A席としては満足致しました。最初から最後までキラキラしてました。 フェルゼンの湖月わたるさん、かっこよかったです。私はそれほどフェルゼンが好きというわけではないのですが、素敵でした。特に最初の白い衣装が、むちゃ好みでした。 アントワネットの白羽ゆりさんは、美人で上手かったです。特に終盤の牢獄からラストの「さようなら、フランス!」のシーンが印象的でした。 オスカルの安蘭けいさん、アンドレが死ぬ場面での演技が泣けました。 アンドレの柚希礼音さん、アンドレにしては清潔感があるというか(笑)イヤ、なんか結構うっとうしいとこもあるじゃないですかアンドレって(笑) そういう感じがなかったですね。 ただ、これだけは言わせて頂くなら、原作のインパクトある場面(オペラ座の出会い、「一度だけあの方に声をかけましょう」、オスカルがドレスでフェルゼンと踊るなど)をカットして繋ぐのはいかがなものか。いっそオスカルをカットしてアントワネットに絞ってもよかったのではないか、という気はしました。 まあ、でも宝塚ですから!(笑) 頭をぐるぐる回る「♪あーいーあーいーあぁい〜」 そしてやっぱりここでも出た。イナバウアー。
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