| 2005年10月17日(月) |
子供の頃は歯医者が怖くなかった |
虫歯になっちゃったので、数年ぶりに歯医者に通っているのだ。(深沢七郎調) 子供の頃は全然怖くなかったのだが、今は怖い。行く日は憂鬱である。たぶん、子供の頃は何をされているのかまったく理解していなかったからじゃないかと思う。見えないし。あるいは、痛覚が鈍かったのかもしれない。身体感覚が鈍かったというか。 で、嫌々ながらも行って、麻酔を打ってしばらくして先生が「唇まで効いてます?」と訊くので、「いや、まだあんまり・・・」と答えると「じゃ、痛かったら手を上げて下さい」 ぎゅいーん。 って、ちょっと待てや! 効いてないっつってんだろ! そんな確認して削るってどんだけ狼藉なんですか。どうも私は麻酔の効きが遅いらしく、ときどき(ぐあっ!)と挙手していた。たまに、脂汗出るかと思うくらい痛かった。 まだ通うのである。 痛いのは続くのである。 我慢である。 つか、最新の治療法ではレーザーで無痛なんじゃ? 近所にないかなあ。数が多すぎて逆にどこがいいのかわからない。
「危険なアネキ」を後半だけ見た。好きな俳優が誰もいないので気は進まなかったが、何しろ姉と弟モノなので。 姉弟のキャラが逆の方が私好みだが(弟の方が背が低いのもちょっと)、姉を悪く言った元彼に弟が殴りかかるところ、それを姉が制止するところでは案の定萌えてしまった。 姉にとって弟は、生まれて最初に出会うナイトなのですよ。 生まれて最初に出会う敵でもあるんだけど(笑)
|