| 2005年10月02日(日) |
チャーリーとチョコレート工場(ネタバレ) |
3歳児が泣き出す(本当らしい)ファンタジー映画を見てきました(笑) 確かにファンタジーはファンタジーなんだけど、バートン節全開でジョニーもかなりに悪ノリしてるし、人によっては悪趣味と思うかもしれないですね〜。イヤ、変な感じに楽しかったですが。夢もあるけど悪夢もある(笑)お仕置きサバイバル工場なので、皆さん良い子にしていましょう。道端に落ちてたお札でチョコレート買うのが良い子かどうか多少疑問ですけど(笑) 引きこもりの天才ショコラティエ、ウォンカ氏をジョニーが楽しそうに「アイタタ」な感じに演じてます。もう、めちゃくちゃうさんくせえ(笑) 「シャイン」「アドルフの画集」のノア・テイラーがお父さん役なのも早瀬的にはちょっとお得感。子役の面々も、よくまあ小憎たらしい面構え選んだな、と感心(笑) リスも名演技です。 どう突っ込んだらいいのか全くわからないウンパ・ルンパ・ショーなど、画面も音楽も遊び心溢れてて、溢れすぎてもはや悪ふざけの領域(笑) 唯一物足りないのは「ウォンカチョコレート」が売ってなかったことかな(笑) 「コープス ブライド」も楽しみです。 でも実は、予告でやってた「レジェンド・オブ・ゾロ」も楽しみだったりして。 そうそう、ヤフーの映画レビューで最も的を得ていると思ったのは「その人の選択している生き方によっては。全く面白くない映画になる」というコメントですね。
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