早瀬の呟き日記

2005年04月25日(月) 月組「エリザベート」

幸いにも入手できたチケットは、2階最前列でした。それでも花道全部見るには身を乗り出さないといけないんですが。
さて、今回の公演は東宝版をすっきりさせた感じで良かったです。流れも自然だったし。個人的には「私が踊る時」よりも「夢と現の間に」が好きなんですが、まあ宝塚だし、なくても話に影響ないし(がくり)
彩輝トートはビジュアル系極まれりといいますか、血が通ってなさそうだけどたまに傷付いてるとことかいいですね。ただ、歌はフランツの初風緑氏の方が上手かった(汗) 物腰もジェントルっつーか慈愛を感じさせて、「なんかフランツのが良くねえ?」と思った(笑)
瀬奈エリザベートは、凛とした雰囲気はとてもいいんですが(宝塚でもこの先、男役の人に当てた方がいいかも)背はでかいし顔立ちもりりしいため、オペラグラスでアップにしてみるとニュー●ーフに見えないこともない・・・(コラ)
前に「誰ピカ」で姿月トート&井上ルドルフの「闇が広がる」やってて、そんとき「東宝でいけるやんこの組み合わせ」と思ったものですが(笑)山口・内野・姿月のトリプルキャストでロングランしてくれないだろうか(笑) トート閣下は中性だとどっかで読んだ気もしますので、あながち無理でもないかと。その場合ルドルフとのちゅーは・・・(しばらく考える)あっノーマルだからいいのか。
どうでもいいけどタカラジェンヌの名前はBL作家のPNによく似ている。
ここのとこ胃腸の調子も悪くて嫌になるなあ・・・。


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琳 [MAIL]