早瀬の呟き日記

2005年01月24日(月) 「ANOTHER ROOM」

INO様ライブ@地上波でございます。もしかしてフジTVにはINOスレがいるんじゃねえか(笑)
それはともかく、感想は一言。

カッコいい!

あれ、この人ってこんなにカッコよかったっけ?というのが正直な感想です。音もビジュアルも。
今まで私、INO様がいい男なのはわかってたけれども、自分の中で、本当の意味ではわかってなかったと思うんですよ(^_^;) 「こんな非の打ち所のないいい男、どこをどう好きになりゃいいんだかわからん!」という感じ。ツッコミどころがないじゃないですか(笑) 誰かとか誰かと違って。だから、一般論としてカッコいい人なのは理解できるけども「萌え」ではない、っつーかね(^_^;) それがなんか、今回は心底素直に、「カッコいいなあ・・・」(溜め息)と。DVD? 買っちゃうかもしんない。ライブ? 行っちゃうかもしんない。そんな感じ。
うーむ、私の中で一体何が起きたのか。
対談を見ていて、まあ、思うことは色々ある訳ですが(苦笑)とりあえずLUNA SEAの話が出るのがありがたいです。いつまでも語られないと、逆に不安。彼ら自身によって現状との比較あるいは繋がりが語られて初めて「前向きな答え」としての終幕が意味を持つと思うし、「5人がLUNA SEA」になると思っているので。
あと、ちょっとだけ疑問が解けたような気がするのは、「INO様は一体誰に向けて音楽を発しているのか」ということについてなのですね。何を伝えようとして、と言い換えてもいいかもしれませんが、SUGIちゃんとかJさんとかって、割とその辺インタビューとかで説明する方ですが、INO様は寡黙。曲でもあまり多くを語らない(メッセージ性っちゅーものを必要としていない)ように思えるし、単にやりたいことやってるだけなのかな、誰かに届けようとか全然思ってないのかな、もう「INOスレ」とか鬱陶しいだけなのかな(笑)と思ったこともありました。でもそうではなくて、要するにこの人は「音楽の好きな人」の方を向いているんだろうなと今回思いました。「自分を好きな人」ではなくて。
うーん、ストイックだなあ。それと同時に、自信がないとできないなあ(笑) やはりINO様は大人だ。


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琳 [MAIL]