早瀬の呟き日記

2004年06月06日(日) ワールドリーグ vsポーランド第2戦

余分な演出のカットはいいけど試合はノーカットで放映してくれよタイムアウト時も見たいよ、と思いつつの第2戦。この蒸し暑さにやられたとしか思えない、めためたのポーランドが相手でも、やっぱりフルセットが限界の全日本。
1セットを落とし、2セットから宇佐美(キャプテンですってよ!)と山本が入る。監督、勝つ気ですね?(笑) 昨日の若手の活躍を見て何か思うところあっただろうか、つか、なきゃダメでしょうよ、ってな感じでウサは頑張っていました。隆弘は、まあ、まだ体調は万全ではないらしいがそれにしてもOQT後半とまるっきりパターンが一緒じゃないか。サーブ、スパイク共にたぶん1/3〜1/4くらいの決定率じゃなかろうか。最大8点のリードを追いつかれ、怪しいジャッジとサーブミス(年齢に関係なく出る)でセットポイントを逃し続けたが、30点目を決めたのは隆弘のブロックだった。なんか、泣けた。決して表情が明るい訳ではないが、昨日よりはずっとマシだ。いや、よく考えたら最初のセットポイントを逃したのはコイツのサーブミスだったが(笑) 3セットは要所で決めてもいたが、6回のセットポイントを逃す甘さはどーにもこーにも・・・。
4セットは、早くてきれいなクイックを決める篠田(どことなく萬斎様に似ている。いい感じである)や越川とのコンビといったセンター線を使っての攻撃バリエーションが良かったし、自らレシーブにブロックに走り回る小柄(相対的に)なウサが健気でかわいかった(笑) サーブミスって「くっそー!」って顔でボールを投げ出すとことかね(笑) こういうのを「かわいーv」と思うようではもう末期ですね。ええ。
勿体無いミスも目立つが、レシーブやフォローが良いのが長所のチームだなと思う。「愛と死の輪舞」じゃないが、♪どこまでも追いかけていこう、という意欲がいい。ここ!という決定力の差とブロックやミスの差が5セットにどっと来ての負けではあったけれど、1人1人が自分を強化していけば面白いチームになりそうだなという気がした。ぼやぼやしてると隆弘、抜かれるよ?(笑) ただ、どーもパワー不足の感は否めない。個人的にはやはり枩田(あ、出た)よりコータを買いたいのだが。
これからアウェイゲームが続くけど、リベロの酒井が徐々に良くなってきている感じなので、チーム全体でも一回り成長して帰ってくることを期待。
ちなみにローソンで、OQTメンバーズの写真入切手シートを男女両方予約してきました(爆) バカです。


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琳 [MAIL]