| 2003年06月28日(土) |
近所のシベハスと遊ぶのこと |
犬嫌いの早瀬が唯一触れるのがシベリアンハスキーでして、近所のガレージで飼われているメスのシベハスの写真を、通りかかる度携帯で撮りまくり、触りまくり(というほどでもないか)、挙句の果てにぼそぼそと話し掛けたりしております。孤独な人です。そして、暇な人です。 笑うがいい。どちらにも「然り」と答えよう。うわはははは。 さて、シベハスですから毛皮が立派です。去年の夏は、腹を出して仰向けになっている、動物にあるまじき姿を目撃しました。今年もそろそろ暑いです。28℃以上ある日、ヤツはだるそうに腹這いになり、話し掛けても近寄ってきません。 「暑いんだよ、だりーんだよ、ほっといてくれよ」 そういう態度です。そして、思いっきり眠そうな顔をします。つか、寝てます。 愛人に、「やめてよ、今日はその気になれないのよ」という横顔を見せる女のようです。いえ、見たことはありませんが。 で、少し気温が低くなると、「よっ」という声に反応して近寄ってきます。そして、「なでれ」とばかりにガレージの格子越しに背中を差し出してきます。 よしよし、と早瀬は撫でてやります。ふかふかです。えへ。 更に、向きを変えてまた背中を出してきます。 「なでれ」 ・・・・・・暑いときには近寄ってもこないくせに、現金な獣め。 そう思いながら今日もなでなでするのです。
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