男が2人いれば、2次元だろうが3次元だろうがカップリングにしてしまうのが腐女子の持病というものです。これが進行すると、段々人間以外のものでも受攻関係が設定できるようになります。例えば新幹線なら「のぞみ×こだま」=エリート美形攻×おバカでノロマな受、銀行なら「みずほ×りそな」=強気だがトラブルメーカーな攻×若葉のような美少年受、という具合です。私の看護学校生の友人は「臓器」でやっていました。肝臓はダンディ年上攻、心臓はバカ攻です。 この辺の感覚は、わからん人には全くわからんでしょう。 不肖早瀬、自分はそこまでではなかろうと思っていたのですが、本日の地学の授業で「日本付近に発生する気団」を学んだとき、瞬間的に4つの気団が入り乱れる受攻人間関係が浮かんだあたりで、もうダメだと思いました。
シベリア気団 →冷たく乾いている。エリート鬼畜攻。 揚子江気団 →温かく乾いている。世話焼き攻。 オホーツク気団→冷たく湿っている。クールビューティトラウマ系受。 小笠原気団 →温かく湿っている。南国生まれの涙脆いセクシーロリ受。
この4気団が押し合いへし合いして、日本の四季は決まっているのです。冬はシベリア氏がその鬼畜な力を揮って受どもをアンアン泣かせ、春は穏やかな揚子江氏が皆をまとめますが何気に結構気紛れなので、暖かかったり寒かったりで気が抜けません。梅雨時にはオホーツク氏の精神状態が悪化して寒い雨が続き、それを救うのは小笠原くんの、南国生まれの明るいセクシーロリな可愛さ(意味不明)ですが少々度が過ぎて皆のやる気を奪う季節になってしまいます。この時季、日本列島中がハアハア言ってます。 このように、天気図を見ながら興奮できるようになればあなたも立派な腐女子と言えましょう。
※ちなみに、この夜友人達とご飯を食べながら話した折、某銀英伝サークルが10年前に気団やおいネタを使っていたとのこと。人間の考えることって結構似ているものですね。
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