| 2003年01月27日(月) |
ターンAガンダム 地球光・月光蝶 |
TV放映時には、あまりにガンダムがカッコ悪いのと世界名作劇場なキャラデが嫌で見ていなかったのですが、たまたま知り合いがスカパーで録画したというので、借りました。 素直に、面白かったです。やっぱりガンダムは富野由悠季のものだな、と思いました。 登場人物が多くて名前が覚えられない、台詞回しが早すぎて全部の意味がわからない、展開が早くて説明が不親切なので大まかな流れを掴むのが精一杯(だからあらすじもちゃんと説明できない/笑)、あっさりキャラが死んだり敵味方が流動したりする、シリアスすぎてギャグになっている、「こいつ頭おかしい!(笑)」と思うキャラが何人もいる、でも頭おかしいなりに筋が通っている(本人的に)。 こう並べるとなんか全然面白そうに見えませんが、面白いのですねえコレが。それに「ターンA」では歴史が一度終わっていて、地球の生活様式が19世紀的なんですね。戦闘機がライト兄弟が作ったような「蚊トンボ」と呼ばれる奴だったり、将校がナポレオン軍風の軍服を着ていたり、こういうとこも私好みです。しかも主人公(ガンダムパイロット)が女装して敵(この場面では)将校とダンスを踊るなどとゆー場面は見たことがない(笑) ひょえー。 ああ、ガンダムとキャラデがもうちょっとかっこよければな・・・TVシリーズも見たいんだけど。
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