| 2003年01月08日(水) |
再び嶋田双葉氏のこと |
嶋田双葉ファンのBBSで、10年前にご本人に会ったことがある、という方がいました。 繊細で素敵な方だった、とのこと。 猛烈に羨ましかったです。 正直、作品だけで十分惚れられる作家さんですから、そりゃあできればまた書いて欲しいとかどこかで書いていないのかしらとか思いはしましたが、ライフヒストリーが知りたいとも(作品中に推測されるものだけで十分ということ)、会いたいとも思わなかったのですが・・・話聞いたら、やっぱり羨ましい(笑) これまた別の情報によれば「小説道場」門弟当時「(自分の子供は)むちゃくちゃかわいいですね」という発言もあったとかで、そうか、子持ちだったのか、と思ってもみたり。うーん、「大JUNE」に載ってた「道場」の方も見たくなってきたなあ・・・。道場主はこれだけの才能の持ち主に、どんな指導をしていたんだろう。「ユーモレスク・ピカレスク」と「冬服の姫」の間の変貌がすごく気に掛かるんですよね。それきり、筆を執られていないことも含めて。
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