早瀬の呟き日記

2002年11月07日(木) 腐女子はゾンビの夢を見るか?

明け方四時までやおい小説書いてた脳が見せた夢。
唐突だが、早瀬はさるマフィアちっくな組織の青年である。その組織が所有する高層ビルに、12歳(何故か年齢設定が克明)の少年を連れてきた。拉致ではないがダマくらかして連れてきたような感じ。少年は物珍しそうに、私に掌を引かれてビルの中を眺めている。で、外が見えるモダンなエレベーターに乗って地下に下りると、そこにはいくつかプールがある。早瀬=青年はにっこり笑いながら「いいんだよ、そのまま入っても」なんて言いながら、自分はスーツ姿のまんまで腰洗い槽程度の深さのプールの中にじゃぶじゃぶ入っていく。それを見ていた少年も、決心がついたらしく服のまま入ってくる。
「もっと深い方に入ろうか」と言ったか言わないか定かでないが、早瀬=青年は少年の濡れた服を脱がせ、全裸にして抱き上げる(無論お姫様抱っこ)のである。少年はきょとんとしている。あどけない。可愛い。ふふ、君はもうこのビルからは出られないよ。

どーですか、この腐れ具合。自分で言うのもなんだが、さすがだね。エロ短編一本書けるんじゃないか? 別にこういうBL小説読んだ訳じゃないしこういう話を書いてた訳でもないんだが(笑) まあ、前日あたり友達とやおい話を電話で延々して、「あたし監禁ものが好きなんだよね」とかそいつが言いやがったから(笑)記憶に残ってたんだと思うが、それにしても終わってんなオレ、と思う。
私は監禁よりも飼育がいいかな。←コラ。


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琳 [MAIL]