早瀬の呟き日記

2002年10月22日(火) 普通(?)の日記

単に来年のスケジュール帳買うついでに池袋をぶらぶらしてきたっつーだけの、ネタなし日記です。予めご了承を。・・・いつもそうか(笑)
10月といえばハロウィン。早瀬の大好きな(でも特に何もしない/笑)ハロウィン。
ゴーストの形をしたマシュマロ(マシュマロが嫌いでなければ絶対買っていた。可愛いv)が売ってたり、ジャックオーランタンのキャンドルやオーナメントが色々出ていて楽しい。カボチャとゴーストだらけの売り場を見て回るのが大好きです。
デパートのバラエティグッズの売り場に、ハロウィン仮装用のコスチュームが売っているのだけど、そこになんと「オペラ座の怪人」コスを発見。マスク(ちゃんと半分のやつなのよ!)と白いボウタイと立て襟のマントで¥6500。高い。で、でも欲しい・・・こんなもんに¥6500も払うのはアホに決まっているが(第一どこに着ていく気か)自分の中で猛烈に葛藤した瞬間。こっそり部屋の中で着て「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌ってみるというのもなかなか・・・(←怖いから)
しかしさすがに勇気がなかったよママン。買えませんでした(笑)
とある大型書店で「HIDEAKIZM」を立ち読みし、萬斎様との対談を読んできた。
隣で立ち読みしてる人に、顔から出る火が燃え移るのではないかと思った。(ちょっと嘘)
イヤ、そんくらいこっぱずかしいほどにらぶらぶなんだもん! マジで。
うわーホントに「ヒデ」って呼んでるよ〜。うわ、可愛がられてるなあ。ヒデも、そんなにあからさまに萬斎様に惚れてていいのかよ〜。うわああ。写真も、超俺様受なカメラ目線の萬斎様に、素直な飼い犬のようなヒデの表情(笑) ご馳走様でした。(←違) 心の血糖値、ガツンと上がったよ。
その前に「ユリイカ」の矢川澄子追悼特集を読んでブルーになってた気分が、あっという間にどっか行ってしまった(笑) いやはや、参ったねもう。下手なぼーいずらぶ小説読むより、全然らぶらぶだね(笑) 

ミニ発見。
筑摩書房から出ている「明治の文学」(全25巻・坪内祐三編集)、装丁が実にいいなあと思っていたら、クラフト・エヴィング商會のお二人でした。


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琳 [MAIL]