| 2002年10月21日(月) |
「ジョンQ」(ネタバレ) |
友人に誘われて試写会に行ってきました。場所が近かったし、タダだし(笑) 主人公ジョンの息子は心臓病で、心臓移植しか助かる道はない。しかし、移植には多額の金がいる。あらゆる手を尽くしてもそれだけ払えないジョンは、病院を占拠することにする。 息子の名前を、移植名簿に載せることを条件に。 だが院長は、彼だけを特別扱いはできないと言う。息子の血圧は徐々に下がっていく。ジョンはもう一つの重大な決断を下すことに。
と、ここまでチラシに書いてあったら、どうするかはバレバレですなあ。そうです、「自分の心臓を提供する(ために自殺する)」。見る前からオチがわかっちゃうのも何だかな、という感じでしたが、ラストは予想に反して(というか予想以上に)奇跡的なハッピーエンドでした。自殺するぎりぎりになって、「心臓が手に入りました!」って(笑) 確かにアメリカは医療費が高くて、だからアメリカ人は健康に気を使うんだそうです。ドラッグストアが多い訳だよ・・・。まあ、社会派感動もののテレビの2時間ドラマとしては、いいんじゃないでしょうか。なんとなく、「踊る大捜査線」ちっくな話でした。ジョンの説得に当たるベテランの人情派警部補と、テレビ映りと出世だけを気にする制服組本部長。いがみ合ってるのかと思ったら、実は結構仲が良かった(笑) 「どうにかしてくれ、ステーキ奢るから」(本部長) 「北京ダックだ」(警部補) 思わず「この二人できてる・・・」と妄想を逞しくした腐女子早瀬。かなり終わっている。 どうも見覚えがあると思ったら、ガードマン役の人は「es」にも看守役で出てきたな(笑) あまり色々考えずに感動したい方は、どうぞ。11月ロードショウです。 早瀬は今回は涙なし、でした。
あ、F.C.Pyroから会報etcが届きました。 ……そうか。ふっふっふ。何だかんだ言いつつ、Jさんやっぱ好きです、私(笑)
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