早瀬の呟き日記

2002年10月18日(金) 犬の話

家の近所にシベリアンハスキーを飼ってる家があります。道路に面したガレージのとこに大抵寝ていて、最近気温が高いのでしんどいのでしょう、のべ〜っと腹丸出しで寝てたりします。
んもお、可愛い!!
犬嫌いなくせに、シベハスを観察するのは大好きな早瀬(笑) 子どもの頃から動物(特に四足獣)が嫌いで、野良犬に追いかけられた嫌な思い出がある私ですが、「動物のお医者さん」(佐々木倫子)との出会いにより、シベリアンハスキーだけは比較的好きになったのでした。あと、最近トーマ君(森博嗣氏の愛犬。HPや著作で写真を見ることができる)も可愛いなあと思ってたり。トーマ君の場合は、写真を撮影している人(つまり森氏)が「可愛い!」と思っているからこそ可愛く写っているんじゃないかとも思います。あの人、自分の子供よりトーマ君に親馬鹿ですもん(笑) 
まあそんな訳で、その家の前を通りかかる度に「ああ可愛い」と思っていたある日、ふと気付くとその犬に心の中で「博雅v」と呼びかけている自分に気付く・・・。
そうなのだ。あの、何の緊張感もないぼへーっとした寝顔。人(てかワタシ)が近づいても、吠えるでもなく警戒するでもなく変にじゃれるということもない、ぼへーっとした眼でじっと見る表情。
博雅。
お前、こんなとこにもいたかよ。
オスかどうか知りませんが、とりあえず博雅。
DVDの伊藤博雅を見返しても、やっぱり博雅。
そう言えば、平安時代に犬を飼うという風習はあったんでしょうか? 猫は飼っていたらしいのですが。晴明さん家にでかいシベリアンハスキーがいる図を想像して楽しんでいる早瀬でした(笑)


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琳 [MAIL]