| 2002年10月07日(月) |
はい、呪です。(萬斎口調で) |
急性陰陽師症候群に罹患中の早瀬です。 やばいです。 やはり博雅×晴明サイトを巡ってしまったのが悪かったか。というか、明らかに火に油を注いでいる気がする(笑) ああ、どうしよう・・・困ったぞ。だって管理サイト増やす訳にはいかないし(もうそんなところまで!/笑) いやいや、きっと大丈夫さ。しばらく安静にしてれば治るさ。
Q1:以下の症状の中で致命的と思われるものを選べ。
●頭の中では常に2人がいちゃいちゃしている ●とりあえず原作小説を読もうと思っている ●3巻目の中沢新一の解説(立ち読み)は時代遅れだと思う ●博雅×晴明小説をネットで探し出しては読んでいる ●ついでに英萬小説まで読んでしまった ●たった数日前まで「伊藤英明」と呼んでいたのにウッカリ心の中で「英(ヒデ)」と呼んでいる ●たった数日前までどうでもよかったのに「まろ茶」の広告を見ると彼が可愛く見えるようになった ●「そうだ。京都へ行こう」というCMに「やめろ!私を誘惑するな!」と思う ●DVD版「陰陽師」には特典映像(晴明姿で出演者達といちゃつく・・・じゃない、談笑する萬斎様がいる)が収録されていると知り、金もないくせにとっても欲しくなった ●呪い紙(紙の人形。式に使ったりしているアレ)を自分でも作ってみたくなった ●晴明に関する言及があると知って「今昔物語」と「男色大鑑」が読みたくなった ●ついでに「古今和歌集」ぐらいは嗜んでおかなければと思う ●そんでもって恋の歌ぐらいは詠めた方がいいような気がしてきた ●陰陽師というのはつまり、当時の「理系学者」なのだろう、しかし、ヨーロッパにおける「魔術師」が「数学者」「科学者」へと変貌していったのに対し、日本の陰陽道が科学として生き残らなかったのは何故なのか、それは仏教(以下略)とか、つい考えてしまう ●民俗学の関連があるので、やはり折口信夫(ホモ)と柳田国男は眼を通しておかなければという気がしている
Q2:以上の症状が全て発症した場合に完治する可能性を推測せよ。
・・・とりあえず、欲望のままに突っ走ったら最後、もう戻れない気は確実にします。
|