早瀬の呟き日記

2002年09月22日(日) 遠くても血縁

高2の親戚の男の子(T君と呼ぶ)と久し振りに会う。携帯の待ち受け画面を見せてくれるので何かと思えば、そこには・・・
早瀬:「これ・・・なんかの眼球・・・?」
T君:「うん。豚の眼球」

そうなのだ。T君、生物の授業で解剖に使った豚の眼球(瞼付き)を写メールで撮ったのである。
つるんとしてなかなかきれいな眼球だ。「メフィスト」(講談社の季刊ミステリ雑誌)の表紙によくデザインされているよーなカンジ。
早瀬:「あー私牛の眼球でやったよ。水晶体がきれいなんだよね」
T君:「そうそう。瞼をメスでこじ開けて、眼球を取り出すんだよー」

なるほど親戚。なるほど血縁。
しかし解剖ネタで盛り上がる我々2人に、その他の親戚(互いの親含む)の視線は強張っていた・・・。何故豚なのかと言うとやはりBSEの問題らしい。眼球って一番デンジャラスな箇所だもんな。
彼はマウスの解剖もやってみたいそうだ。うーむ、私は毛の生えてる動物はちょっとなあ。しかも生きてるのをやる(殺すと書いて「殺る」/笑)のは罪悪感が増すので、端から死んでる方がいいなあ。
イヤ、もうそんな機会はないけど(笑)
ちなみに彼の妹は小学校のときニシンの解剖をしたとか。
食えるじゃん。しかも「数の子が入ってた」って、そりゃー贅沢な解剖だなあ。(食べなかったらしいが)


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琳 [MAIL]