高2の親戚の男の子(T君と呼ぶ)と久し振りに会う。携帯の待ち受け画面を見せてくれるので何かと思えば、そこには・・・ 早瀬:「これ・・・なんかの眼球・・・?」 T君:「うん。豚の眼球」
そうなのだ。T君、生物の授業で解剖に使った豚の眼球(瞼付き)を写メールで撮ったのである。 つるんとしてなかなかきれいな眼球だ。「メフィスト」(講談社の季刊ミステリ雑誌)の表紙によくデザインされているよーなカンジ。 早瀬:「あー私牛の眼球でやったよ。水晶体がきれいなんだよね」 T君:「そうそう。瞼をメスでこじ開けて、眼球を取り出すんだよー」
なるほど親戚。なるほど血縁。 しかし解剖ネタで盛り上がる我々2人に、その他の親戚(互いの親含む)の視線は強張っていた・・・。何故豚なのかと言うとやはりBSEの問題らしい。眼球って一番デンジャラスな箇所だもんな。 彼はマウスの解剖もやってみたいそうだ。うーむ、私は毛の生えてる動物はちょっとなあ。しかも生きてるのをやる(殺すと書いて「殺る」/笑)のは罪悪感が増すので、端から死んでる方がいいなあ。 イヤ、もうそんな機会はないけど(笑) ちなみに彼の妹は小学校のときニシンの解剖をしたとか。 食えるじゃん。しかも「数の子が入ってた」って、そりゃー贅沢な解剖だなあ。(食べなかったらしいが)
|