夢日記
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2002年12月30日(月) 空飛ぶスクーター

派遣で仕事に行っている。そこのオフィスはビルの20階くらいの位置にある。
派遣先の赤い電動スクーターのようなものを開発したので、派遣できている私と
もう独り40代くらいのおだやかそうな女の人と一緒にそのスクーターに乗ってみようということになる。

最初二人乗りで、空中を飛んでいるのだが、結構安定してるねとかいいながら、地上に降りると、それは、スクーターではなくて、自転車くらいの速度しか出ないので、イマイチだねという話しをする。細い路地の木戸のところで小学生たちが一杯でスクーターが通れなくなる。女の人は木戸の向こう側へ、用事があるのでと、消えてしまう。

自転車のようなスクーターをこいで、又オフィスまで戻ると、オフィスには誰もいない。困ったなと思っていると、電話が鳴って、電話を取らないとクビになるのではと思い、とらないといけないと思うのだが、そう言えば、ここの職場の名前は何だったか忘れてしまい、変な受け答えするのもなあと思うのだが、しょうがないので、電話を取ると、黒柳徹子からで、黒柳徹子がどうも責任者らしい。


Nさんの家に母と二人で遊びに行っている。
Nさんの家は和風の3部屋ある家なのだが、玄関から入って、居間のような
ところで、母と二人で座っているとNさんが、襖に大きな筆で漢字を書いている。
結構おしゃれだなと思っている。

Nさんは上半身黒のタンクトップを来て、下半身が黒のパンツ一丁で、墨だらけ
になってるので、エライコトなってるなあと驚いている。

居間の向こう側は、廊下になっていて廊下の左側はライブハウスに繋がってるとかでこれからライブがある人達がどんどん部屋に入ってきて、控え室になっている。

私がやけにお腹が空いてきたので、そのへんに散らかってるハロウィンのお菓子を
食べようとするとNさんが、じゃあ、これをひっひっひとか言って、パラソル
チョコのようなものをくれるのだが、開くと、それはチョコではなく、中に
灯りが付いて、それがくるくる回って温風が吹き出すという奴で、こんな小型化
されたのかと驚いている。


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