夢日記
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2002年12月28日(土) 集団で海に行こうとしてはぐれる

場所は和歌山のようなのだが、携帯電話の同報メールかなんかでみんなで海に行こうと
言って、駅に集まってる。呼んだ覚えがないのだが、昔好きだった人が混じってる。まぁ、話しをしてる暇もなく集団は勝手に動き始めて気がつくと、息子と二人県道沿いの田んぼの脇をあるいているのだが、電話がかかってきて、お前ら何処にいるのよという話になる。

で、田んぼの向こうに、県立商業高校があるので、そこで落ち合おうということに
なる。

で、県立商業高校までの道を行こうとすると異様に車と人が一杯いて、なかなか前に進むことができない。なんか文化祭なんだろうかと思っている。

やっと、建物まで来ると、そこは県立商業高校ではなくて、大きな病院で、
それでも夢の中では県立商業高校=病院と納得している。

看護婦さんと話しをしていて、なんで混んでいるのかというと、屋上に高架をつけて、直接車が入れるように工事をしているので今は混んでるけど、将来的にはどうなのかしらねという話しをしている。

話しを聞き終わって、急いでみんなが待ってる部屋へ行こうとする。
通路みたいなところの低いドアをあけると、通路にイチイチ部屋があって、
なんか風呂場のような部屋を越えて、どんどん越えていくと、建物の外に
プレハブ小屋のような1階建ての建物があって、そこに山本晋也監督が、コタツの
ところに座っていて、当たりに枯れた色の栗がばら撒かれている。

その他にはいつも仲のいい女友達はみんなそこにいるのだが、前に好きだった
人は先に帰ってしまったと言う。なんか淋しいような、ほっとしたような気持ちに
なっている。





一度外に出て又戻ってくると、そのプレハブの小屋は小学校の教室のように
なっている。

Mさんと、kさんが、シャケ弁当をつつきながら二人で飲んでいる。
そのほかにもパラパラ人はいるが、もう殆ど帰って誰もいない。

入り口付近で立っていると、女の子が二人いて、そこに変な顔とか肌とかが
親父なのだが身長が子供くらいしかない変なテンションの男が入ってきて、
女の子にいたずらというか、セクハラめいたことを言ったり、触ったりしている。

私にも馬鹿にしたような事を言う。

kさんの方を見ると、そいつはちょっと困った奴なんだということが
一瞬にして伝わる。

怒っても仕方がないと思うのでとりあえず、女の子二人だけ外に出して、その
男の子?を椅子に座らせて、おばさんの悩みを聞いてくれるかな。と、かわいこ
ぶって悩み相談を延々とする。悩みと言うのは、もし自分のことが好きだったら
もうちょっと待っててくれてもいいと思うんだけど、先に行っちゃうってことは
なんにも思いはないってことなのか、おばさんはその人にはどうしたらいいと思う?

とか、その子に言ってもしょうのないことを延々真面目に言って聞かせていると
なんとなくその子もうんざりというか、しんみりしてきていて、内心ざまあみろ
と、思っている。


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