Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
海外に在住している叔母が日本に戻ってきているので、今日はお昼ご飯&ショッピングにお付き合い。
この叔母、私にとっては「姉」みたいなもの。 子供の頃、一緒に住んでいて、私の面倒をみてくれたのは叔母。
ちなみに母がたの叔母なんだけど、母はなんと6人兄妹の一番上。そして、この叔母は一番下。でもって、母がたの叔母たちは「○×おばさん」という呼び方をする叔母はひとりもいない。ニックネームやファーストネームで呼んでいる。
私が幼少の頃の話。 弟は生まれつき、心臓に欠陥をもっていたので、母は弟に付きっきりだった。だから、私の面倒は叔母がみていてくれたの。 幼稚園の送り迎えも母よりも叔母がしてくれたほうが多かったように覚えているし、遊びに行ったり、家にいる時も叔母といたことが多かった。
今私が住んでいるこの部屋も、もともとはこの叔母の部屋だった。
さて、江戸っ子の祖母をはじめとして、この叔母と、ウチの母、あとひとり下から二番目の叔母と私、合わせて5人、ハンパじゃない賑やかさ。 一応運転手としてお付き合いしたんだけど、道ひとつとっても「次を右よー」「ちがうって、左ひだり!!」「え!左って○○に行くじゃないの。違うわよー」もう大変。 「あの、皆様、この車、ナビがついているので・・・」という私の声さえかき消されるけたたましさだ。 その中でも、何気無く静かにいるようで、ツボを得た行動をしている祖母。そのすっとぼけたキャラに「なるほど、この人がウチの母や叔母を生み、私までもが血を受け継いでいるわけね」と納得してしまったり。
なんだか妙な一日であったけれど、たまには良いのだろう。
朝晩が涼しくなってきました。しかし、いつになったら秋になるのだろう。私はシーズンの中でも秋が一番好きなのになぁ。 このまま突然冬になりそうで心配。
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