Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2004年09月22日(水) |
MDS同窓会@ビギナークラス |
祝日前日の水曜日。 今晩のレッスンはビギナークラス。 月末の練習はピケターンとシェネ。
午後7時。 突然の夕立ち。 レッスンの15分前くらいにアトリエを開けるのが通常だけれど、たまに早めに来てしまってシャッターの前で待っているメンバーがいるので、ちょっとだけ早めにアトリエに行く。 ずぶぬれになった子がいなきゃいいけど・・・。
アトリエ前についてみると、誰もいなかったので安心。 シャッターを開けて、入り口のマットを敷いたりしていると久しぶりのメンバー(と言っても先週会ってなかっただけなのね。どうも毎週会っていないと「暫く会っていない!」って感じるらしい。)がやってきて、久しぶりにビギナークラスを受けるとのこと。 アトリエに入ると、今日は次々とメンバーがやってくる。 それも、何故か、このところちょっぴりお休みしていたオープンメンバーが次から次へと示し合わせたかのようにやってくる。 まるで同窓会?みたいな感じ。
私もそうだけれど、今まで通っていたのに、ちょっとしたコトで行かなくなってしまった店だとか会わなくなってしまった人とかって、なんだか敷居が高いというか、気まずい感じがして・・・尚更遠のいてしまうんだよね。
しかし、受け入れる立場としては、こうして久しぶりでも、すごく長い期間間が開いてしまって「再入会」になってしまったとしても、私のことやMDSのこと、ダンスを踊る楽しさを忘れずにいてくれたってことが嬉しくて、『ホンキで歓迎!大歓迎!!!!』なんだ。 少し照れてしまうし、あまり「きゃーーーーうれしいーーーー!」とか柄にもなく騒いだりすると、相手のほうが「げっ・・・」となってしまうので、反応は控えめにしているんだけれど、本心は「きゃーきゃーきゃー、うれしいーーー!戻ってきてくれて嬉しいー。久しぶりに会えて嬉しいー!!」って思っているわけなの。 「どんな顔して、またスタジオに行けばいいんだろう」「再度踊りたいんだけど、どうも会わせる顔がない」って思っている人たちっているんだろうね。考え過ぎだ。気まぐれに顔出してくれるだけで十分すぎるくらい私は嬉しいっていうのに「迷惑がられるかも」「いやがられるかも」って思うなんて〜〜〜。
ともかく、今日は、そんな感じの久々メンバーがいっきに集結したビギナークラスになった。 純粋なビギナーメンバーは少し戸惑っていた様子だったけれど?
ビギナークラスそのものにオープンクラスのメンバーがブラッシュアップしにやってきてくれることって、私がいつもしつこく言っている「基礎の徹底」「基礎の見直し」を実践してくれるってことで、それだけでもスゴク嬉しく思う。 しかも、それがカムバックメンバーとなれば、輪をかけて嬉しい。 ビギナーメンバーの戸惑いを忘れて、ついつい浮かれてしまった。 浮かれまくって、あれこれ説明したり、注意していたりしたら、見事なまでに時間延長。過去最長の延長記録となりました。すまんっ。 終電間に合ったかな・・・。
どうしようかなぁ・・・と、考えていた「アトリエさよならパーティー」の飲み会ですが、この様子なら、もしかして、最近レッスンに来ていなかったメンバーも「アトリエがクローズになるなら」と顔を出してくれるのではないかと思って、やっぱり10月にやることにしました。 早速、その場にいたメンバーに無理矢理「幹事」を押し付けてしまいました。近々幹事さんたちから飲み会に関する詳細な告知があることでしょう。 忙しい人も多いと思いますが、是非参加&協力してあげてくださいね。
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