Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年09月06日(月) 甘美な人生

「ショコラ」を観た。
いろいろ考えさせられたかも。
人にそっぽを向かれても、人が自分のもとから去っていこうと、自分が正しいと思える生き方をしていれば、時に涙しても、時に寂しくても、受け入れてくれる人と巡り会うことができるのだろう。
人に去られること、人に背を向けられることは、寂しく、辛いことであるが、全世界が拒絶しているわけではない。
どこかで、だれかに会えるはず。

ひとと一緒にいることは、喜びを倍増させ、悲しみを半減させる。
だから、ひとと一緒にいることは幸せだ。
しかし、その幸せの本質を、いつも忘れることがないよう、多くの時間をひとりで過ごすことも必要だ。
幸せの中に浸り過ぎれば、微温湯の温かさを忘れ、熱湯を欲するようになるからだ。火傷を自ら招くことはない。

与えられた苦難。
それは、乗り越えられる試練。
微温湯に使っているより、氷河を泳げ。

さて、明日もがんばるぞ。


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