Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年08月24日(火) 復活記念日

無事、レッスン復活しました。
今日レッスンに来てくれた皆さん、お疲れさまでした〜。

う〜〜ん、やっぱり踊るのって楽しい〜〜〜。
身体をのばして、ひねって・・・なんてキモチ良いのだろう。

レッスンに来てくれた皆さんは、私がガンガン腹筋とかやるのを見ながらハラハラしていたようですが、大丈夫、ちゃんと加減しながらやってるから。
そこらへんは、一応プロなのでね!
キモチいいからと、目一杯動けば弱っている筋肉が驚いて怪我につながってしまうし、ちゃんと身体の様子を気にしながら動いているので大丈夫。

「もう体調は万全なのですか?」
という声もちらほら。
ええと、万全ってわけではないです。正直言うと。
嘘ついても、踊っている時にマーキングしたりしたらバレるだろうから、ちゃんと記しておきます。
炎症はおさまってきていますが、膿腫がなくなったというわけではないので、最悪の場合は再度「入院」そして最終手段の「手術」が待っています。
手術になってしまうと、今後の人生が大幅に狂ってしまうので、そうならないように細心の注意は払ってゆくつもり。

よく、小さい頃から、母や祖母に言われてきたこと。
「生きていれば、痒いところや痛いところがあって当たり前。死んだら何にも感じないんだから!」
病気や怪我のひとつやふたつ生きていればあって当然。
MDSのメンバーの中には、私よりももっと深刻で、もっと辛い病と共存している人たちもいます。
それこそ、世の中には、もっともっと苦しんでいる人や、辛い思いをしている人が山ほどいるわけで、私はこうして病気を抱えつつも、好きな仕事ができるし、踊ることで幸せな気分を味わえるのだから恵まれているって思う。

タイミング良く24時間テレビやオリンピックをやっていて、自分の抱え込んだ病気は「ちっぽけなもの」に思えるわけ。
大丈夫。
少しスリルのある人生のほうが私には似合うと思うし。

沢山のメールなどなど、ありがとう(涙)
ほんの一言、ささやかな言葉、それが、どれほどのパワーを与えてくれるのか。
今回の病気騒ぎで得られたことは、私のような小さな存在を本当に沢山の人が支えてくれているんだと確信できたってことでしょう。
お見舞いに駆け付けてくれた友人や家族、レッスンの代行をすぐにフォローしてくれた智恵やキミコちゃん、そのレッスンを盛り上げてくれたMDSのメンバー。本当にいろいろな人に支えられ、助けられて、私は毎日を生きているんだって思った。
みんなの優しさがなかったら、こんなに早くレッスンに戻ることはできなかったでしょう。
勇気と元気をくれたのは、みんながいてくれたからなんだ。
ありがとう。

こんなんで、そう簡単にへこたれるような私じゃないです。
そんな柔だったらMDSなんて、この世にありません(笑)
乗り越えることができるハードルだって思ってるから。大丈夫。
明日はビギナークラスも復活します。
今日はこんなところで休むことにします〜〜


MONIE |MAILHomePage

My追加