Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年06月10日(木) sing sing sing+wahaha

以前から、楽しみにしていたステージを鑑賞しに行きました。

このステージ、MDSのメンバーも見に行くようなので、ネタバレが嫌な人は今日の日記は読まないこと!(でも、場合によっては事前にネタを知っておいたほうが鑑賞を楽しめるという趣もある。)

見に行ったステージは「WAHAHA本舗」の『踊るショービジネス』。
WAHAHAのステージを生で見るのは初めてなので、ワクワクドキドキだ。

エントランスからして、もう「WAHAHA」の領域にチェックインだ。変な格好しているスタッフはいるし。私は公演や映画に行くと必ずといって良いほどパンフレットを購入する。公演ガイドブックだ。公演をより楽しむためのツール。今回も当然のようにパンフレットを購入しにカウンターに行ったのだが・・・。
一緒に行ったきみこ先生は「ああ、ごめんなさい。一万円札しかない!」と私の後でパンフを購入しようとしたら「まとめ買いだと思いました」と素晴しいツッコミをいただいたそうだ。そのあたりからして、いいじゃないか、WAHAHA。オイシイぞ。私も「梅ちゃんDVD」を購入するかどうするか悩んでいたら「パンフ買いましたか?」「立ち読みしましたか?」「中読んでください」「ついでに、もう一冊いかがでしょう?」という状態。危ない。もう一冊買わされるところだった。(←だが、DVDは買ってしまった。あああ。)

席につこうと劇場内に入る。普通に場内案内係が「お席おわかりですか〜?」と来てくれたので、チケットを見せて案内してもらう。場内ほぼ満席。初日とあってか、既に冷房も効いていないような熱気だ。「なんか、すごいねー。うわー、結構前だねー。」と私がはしゃいでると、案内係が聞き付けて「良いお席ですよー。前のほうですし、真ん中あたりですから!」と含み笑い。「ってことは、梅垣のピーナツとか飛んで来るってこと??」(←かなり期待ふくらむ梅垣ファンの私。)と案内嬢にツッコミをいれると「場内を徘徊されるような話をきいてはおりますがー」と更なる含み笑い。たまらんっ!!

出だしから、ジャズナンバー。
お下品、お下劣、エロの三点セットが苦手な貴方には、少々厳しい内容ですが、私はこの三点セットが何よりも好きなので満喫。
当然、ステージタイトルどおり、ミュージカルナンバーも多く含まれた構成だ。だが、この内容を理解して笑える、本当のミュージカルファンは少なかったらしく、残念。
とにかく代表的ブロードウェイミュージカルのナンバーをこれでもか〜〜〜っという勢いで、歌い踊ってくれるのだから、ミュージカルとWAHAHAの双方のファンならば気絶ものの楽しさである。
細かいプログラムとかも説明したいのだけれど、完全にネタバレしちゃうと面白くないだろうから自粛。

出だしのナンバーで、見事キャストが投げた帽子が私のヒザの上に飛んで来てキャッチ(結構油っこくて「げっ!」と思ったが)。よく見たら、帽子の中に「これを拾った方は、受付に持って来てください。プレゼントをお渡しします。」と手書きで書いてある。ラッキー。さらに「お願い。明日も使うのよー。」と書いてあるじゃないか。なんてキュートなんだ?
見に行く人は、しっかり客席に飛んで来るものはキャッチしちゃいましょう。良いことがあります。勿論、この帽子は受付に返却し、代わりにお土産をいただきました。

そして、勿論、梅ちゃんのナンバーで「幸せになれる御祓」も受けることができました。次回は折り畳み傘やカッパを持参するぞ。絶対。慣れたお客さんたちはみんな持参していたし。
笑い過ぎて涙はとまらず、顎の筋肉が硬直したのは言うまでもありません。切望していた「生梅垣シャンソン」を私は一生忘れることはないでしょう。

生マチャミと、生柴田理恵も最高。特に柴田理恵はステキだった。マチャミは勿論茄子でした。そして座長にも惚れました。
絶対また鑑賞しましょうと、その後きみこ先生と堅く誓い合ったことをここに記しておこう。


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