Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
踊ってきました、常石スペシャルレッスン。 汗でベチョベチョになって戻ってきたので、とりあえずひと風呂浴びて、ビールで小休止。ぷはー。サイコー(3オクターブ上)。
【レッスン★レポ】 嬉しいことに、珍しく少人数。 せっかく教えに来てくれる常ちゃんには悪いけど、少人数だとゆったり踊れるのでありがたい。(←たぶん、私のクラスもそう思われているんだろうな〜。昨日も混雑したクラスを見て帰っていった人いたしね。ごめんね。)
いつも通りの、じっくりアップ。 常ちゃんのアップは本当に付け根に効果的。これを毎日やっていたら、足の付け根が伸びていって、短足脱出に役立つのでは・・・と思ってしまう。 でもって、常ちゃんの後ろ姿を拝むだけでもレッスンに参加する意義があったりするんだよね。 あんなにハンサムボディの男性ダンサーってそうはいないからな。 大抵はがっつりと筋肉がついちゃって格闘技の選手みたいか、あるいはカリカリに痩せていて、女の子と絡んで踊ったら針金にしか見えないようなタイプとか。私の言う、ハンサムボディとは、その中間にあって、しかもセクシーであることが最低条件。(あ、しかし、私の個人的な「好み」は別。あくまでもダンスの上でのハンサムボディ。) 実生活ではいいパパの常ちゃん。ジャズシューズを履くと、その後ろ姿はまるで少年。そんなところが、また、たまらないんだよね。ギャップのある人ほど、そそられるものです。はい。
さてさて、人数も少ないってことで、とっととコンビネーション。 今回は「和田アキ子」の『あの頃は』(←こんなタイトルだったっけ?)。前々から噂をきいていたナンバーだけあって、踊れることが非常に嬉しい。 振りは、言うまでもなくカッコイイ。噂以上にカッコイイ。 気合い入れて本気で踊りまくりです。しかし、どうしても最後の部分がひっかかって身体に入り込まない(泣)。振り覚えが悪くなったな、私。 しかし、参加したメンバーみんな、最後は集中のあまり無言。常ちゃんに「あの・・・。楽しいですか?」と思わず言われる(笑)。 そうか〜、私もついつい静かなクラスだと心配になって「楽しい?」って聞いてしまうけど、実は集中しちゃっているあまりに無口になっているわけね。なんか、みんなのキモチがちょっと理解できたような。
レッスン後、口々に「楽しかった〜〜〜!!」という声が。 爽快だよね。ノリノリで踊ったあとは。1グループ2人構成と、プレッシャーはすごかったけれど、のびのび踊れたし、パンチのきいた振付けで最高に楽しかった。 また、来月も常ちゃん教えに来てくれるといいなぁ。 是非レッスンの感想を掲示板に!常ちゃんが読めるので! 来れなかった人は愚痴を掲示板に!!
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