Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年01月15日(木) お疲れさま←遅いってば

きゃーーー。
前回日記をアップしてから10日も間があいてしまっている。しかもカウンタはガンガン進んでいる。
ごめんなさいっ。ごめんなさいっ。ごめんなさぁぁい×100

さて、@homeも無事終演。
応援にかけつけてくれたMDSの皆さん、本当にありがとう。
客席で、目をキラキラさせていた皆さんの顔、忘れません。
そして、ステキなお花や差し入れをくださった方々、心から感謝。

ちゃーんと@homeのこととかも日記に書かないとなぁ〜なんて思いつつ「ああ、今日は時間がないや」とか「明日ゆっくり書こう」となちゃって、とにかく「@home終わったけど、無事生きているよー」ってことだけでも書こうと思ったわけ。

@homeの後、レッスンに来てくれた人には、ちょこっとだけ裏話などを聞かせちゃったので、ここでもちょっとだけ。
実は私、本番2日前に「気管支炎」になってしまい、「一週間安静ね!」と言われ、生まれて初めて「風邪って恐ろしい」と実感したんだけど、時既に遅し。
本番前日には気管支炎を抑えるために飲んだ抗生物質が身体に合わず、顔面が腫れ上がるという恐ろしい目にあい、当日は「あまり効果ないかもよー」と言われていた気管支拡張剤のシートを三枚も胸部に貼付けて踊ったわけなんです。我ながらビックリ。いや、よく本番乗り切ったと自画自賛したいところ。
こんなにも辛い舞台は過去になかったなぁ。

リハーサル期間にも、それこそ愛犬が突然死んでしまったり、母親が体調を崩してしまったりとあれこれとんでもない事件に見舞われたしね。
そのトドメに「気管支炎」。
でもね、どんな苦境であれ、「やり遂げてやる!」「絶対乗り越える」という気力があれば大丈夫なんだってことが再確認できたかな。
辛いことがあっても「立ち止まらない」ことが大切だったのかも。
どこかで、ふと立ち止まっていたら、舞台に出ることはなかったのだろうね。たぶん。いや、間違いなく。

心身共に、限界まで行き着いた感じのする舞台だったけど、学ぶところがすごく多かった。
だからこそ、これを糧に、またひとつ前進できそうな気がしているわけ。

終わった今。
ちょっぴり深呼吸して、心も身体もリセットしたいなぁ〜と思ってる。


MONIE |MAILHomePage

My追加