| 2003年08月16日(土) |
改めて確認できたこと |
夕方から 元相方と映画を行く約束をしてて 家まで迎えにきてくれるみたいだから 連絡くるまで待ってた。
時間になって かかってくる電話に戸惑いながらも出る。
あれ?こんな声だったっけ? とか思いながら 当時を思い出して なんだか怖くなる。
そして 半年振りくらいに会った。
「おはよ。久しぶり」
これが第一声。
それからしばらく 車に乗っている間、 顔を見ることすらできない。
話をしてても 顔を見れない。
だんだん顔が熱くなってきて 心臓の鼓動も早くなって それを隠すのに必死になってて。
こんなにも かっこよかったっけ? と動揺しながら 意味のない話を延々としつづける。
気持ちを紛らわさないと 回避できない。
久しぶりに会ったというのも あるだろうし、 きっと積もる話もあったかなってことで。
会話も弾むってほどでもないけど 当時よりもうまく話せたと思う?
率直な感想としては
お互い、 よりが戻らないってことを確認できたこと。
再認識したこと。
目の前にいる 元相方が好きだったことを思い出しつつ、
どうして別れることになったのかということも ほんわかと 思い出した。
今でも きっと好きな気持ちはあるんだろうけど
別れたことを思い出すと 別れて正解だったと改めて思う。
こんな淋しいことってない。
「がんばれよ」
何をがんばるんだろう??
そして これからはもう二度と会うことはないよという 予告だったのだろうか。
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