| 2005年03月05日(土) |
確定申告&産んではいけない |
昨日確定申告へ行ってきました。 ネットで出力した用紙を持っていきましたが、年末調整用紙だけでいいのか添付資料(笑)病院の領収書とか要るのかしらんと持って行ったんだが用なしだった・・・怖いから捨てませんが。 でもまあ還付金額を見ると、妊娠中の検診も保険適用する方が助かる気がした。
そんな何やかんやで忙しかったので実は一週間前の話なのだが、本屋で『産んではいけない』とゆー本があった。立ち読みしたら平たくいえば『子供を産むとこんなに大変だから気楽に産むなー』という本なんだが、その主旨を著すことには異存はないんだが、その一面を強調し続けているのとタイトルの相乗効果で少々賛同しかねる本だった・・・。
まあ確かに私も保育園幼稚園のママ付き合いなどは、悪い側面を想像すると気が重い。 最近は夜中にエネルギー切れで泣かれるので割と疲れがある。子供を育てるのは楽しいだけではないのは事実。 仕事をしようとしたらテンションを保てるかどうかは不安。 遊ぶ、外食に制限があるのは歴然たる事実。
しかしだ。
ママ付き合いも情報交換としての意義はでかいし、楽しめば楽しめるハズ。そのへんは職場内付き合いなどとそこまで変わるまい。 子育ては確かに疲れるが、割とそれ以上に面白い。 仕事に関しては、状況と自分の覚悟を見極めねばなるまいが。 遊ぶのは、数年後でもやろうと思えばできる。数年後にできないのなら「その程度のもの」として割り切る。
・・・こんな感じで切り替えられないものかな?まあ、「子供は欲しいとは思わなかったけどできちゃった」人用の本と思えばいいのかしら・・・。まあ私は酒も煙草もやらないし、娘も異様な健康体だし、姑問題も今のところないし、ストレスの少ない環境だといえばそれまでなのだが。
ただ、「どーにかならんのかい」と思うことはなくもない。一番思ったのは雇用保険の延長制度。雇用保険の申し込みをした時点で妊娠発覚してなかった→妊娠で求職活動事実上不可(やってもいいけど完全に嫌がらせだ)という状況で『申し込んだときに求職活動できますって書いてるから』と放棄も認められませんでしたので。クソ面倒な手続きを経て三年延長したけれど、この三年内に第二子ができたらどうしたらいいんでしょうね。
てか、子供産んでもあんまり国(行政)が褒めてくれてない気がする。気のせい?
とまあ、ぐるぐる考えたのでありました。ふう。 ただ、後半とかは読んでないですこの本。賛同するところもあります。でもタイトル元ネタが歴史的な駄本「買ってはいけない」なのは、やっぱりあんまりよくない気がするなあ(苦笑)。
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