| 2005年01月20日(木) |
旦那の会社から電話が来ました |
「ご主人いつも遅くまで働かせてスイマセン。今の修羅場が終わったら必ず休ませますんでひとつヨロシク」という電話でした。
・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ や、健康に支障がなけりゃいんだが・・・ あと、給料に反映されてたらまだいいんだが・・・ 前者はいえましたが後者は流石にいえませんでした。薄給だよ、ウチ(笑)
まあ電話してくれるのは良心的というのか・・・。
私が以前勤めていた会社は残業パラダイスで、残業帝王は常務でした。丸二位徹夜した後奥さんが電話してきたのを対応したのに参った記憶があります。常務も社長も専務すら社外に出ており、他の係長も電話に出れる状態じゃなかったんですがそれを伝えたら一介の事務員の私に散々文句をぶつけてくれました。一介の事務員だから何もいえません。でも常務の身内じゃ切るに切れません。ついでに私も仕事は目白押しです。時間にしたら3分もなかったんでしょうが、かなり気の遠くなる体験でした・・・。
でも今は奥さんの気持ちもよくわかる。
日本が真に豊かになる日は、多分遠い。ちなみに昨夜の旦那の帰宅は午前1時半でした。うーむ。
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