愚痴日記

2006年02月09日(木)

人としての修行が足りないのだろう
ひとつでも ふたつでも 若い人のことはうらやましい
お誕生日 おめでとうございます

きのうは 私事ながら32回目の結婚記念日だった
ダンナが
「ひとえに あんたの辛抱のたまものやなぁ」と言った
私も正直そう思うけれど ダンナのあきらめも多分にあるだろう
お互い様か・・


思いを馳せている万葉の物語は あくまでも小説である、が 
作者のうらやましいまでの想像力のおかげで心躍らせている
特定の歴史上の人物にほれ込んだわけではない
だが 思いが伝わらずに歴史の表舞台から無理矢理引きずり下ろされた人達のことを強く思う
有間皇子、大津皇子、長屋王、早良皇太子・・・
男と女の作者によっても印象がずいぶんと違う
でも 私は母であり女である・・
家が安泰で 夫や子どもの息災を祈るのは変らない
私でも読める『古事記』や『日本書記』もあるのだろうか
自分の思いや考えを文章というか言葉に表現できるひとを心底うらやましく思う
最近はひとのことをうらやんでばかり・・

反省!!


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