前向きに生きるとか、精一杯頑張るといったような殊勝な気持ちからではないが、ほんとにささやかな『きょうの良かったこと』を考えることにした この思いつきのきっかけは、9日の成人式の日にスーパーのテナントに入っているある喫茶店のバイトの女の子が成人式だったらしくて、振袖姿を見せてくれたことによる たまにしか行かない喫茶店だったけれどそのバイトの女の子は、とても愛想がよくて可愛い子で店内ですれ違ってもいつもニコッと微笑んでくれる 「おばちゃん 見て!」と言って何人かの顔見知りのパートに振袖姿を披露していたけれどほんとうにきれいだった 自分の娘には成人式をドタキャンされて親の気持ちを満足させてはもらえなかったので、その後の成人式では何気に鬱屈した気持ちでいた でもその子にとびっきりの笑顔を見せてもらったとき、ほんとうに可愛い姿に娘が「お母さん、見て、どう」と言ってもらえたような気がした もちろん目の前の振袖姿が娘だったら・・と思わないではないけれど自分自身の気持ちを満足させるために、ふと人のことでも何でもささやかな喜びというかきょうの良かった事をイメージしようと思った 幸い 今年もまだ始まったばかりだ 元旦からの良かった事は思い出せることも思い出せない日もあるけれど、なるべく良かった事だけをイメージしようと思った おとといは夕方からスーパー銭湯に行ってまったりしたし、きのうはパート仲間と新年会で楽しかった 家の片付けがそこそこ出来たらそれも良かった日だし、お客さんに褒められたらそれも良かった日になるだろう 息子からメールがきたらそれはとても良かった日になるだろう
さて きょうはどんな良かったが待っているだろうか
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