月1回くらいのペースで眼科に目薬をもらいに行く いきなり今日は「NTGの検査をしますね」と言われて、何のことかわからないので「はい」と返事をしたものの、不都合が起こっているのかと少々不安になる 帽子のつばのようなものを四面につけたテレビのモニターのような物に顔を突っ込んで、眼球は動かさずに目の端に何か見えたらボタンを押すというようなことをした 片目ずつの検査でじっとしていることが苦手な私には何気にしんどい検査だった 要は40歳くらいからに多い視野が欠ける病気の検査だった 緑内障の一種で自覚症状のないままに進行してしまいには失明するようで、40を過ぎたひとの28人のひとりくらいの割合で発症するとか 検査の結果は何ともなかったようだけれど、患者の了解というか検査の説明もせずにいきなりの検査はどうかなぁ・・と感じた 後から思えば拒否もできたのだろうが、顔見知りの看護士さんに「検査しますね」と言われたらどっか悪くなってるのかと患者としてはなかなか突っ込んだことは聞けないのではと思った まぁ もし異常が見つかっていれば話は別だろうが・・
参考までに www.ntg40.jp/
|