愚痴日記

2005年10月16日(日)



私がいくら願っても歴史の事実は変えられようがない
悲劇の主人公とか薄幸の美男子とかいわれた
義経の行く末は理解しているが 哀れでならない
むろん 世渡りが下手だという見方もある
兄弟絶縁・・・

ドラマの中での細かい台詞はむろん脚本家の手によるものだろうけれど、『義』を重んじた頼朝と『情』に流された義経と

夢を見るには力がいる

今の世の中を見るにつけても何と説得力のある言葉だろう
今なら さしずめお金があればたいていの夢は叶う・・だろうか





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