私がいくら願っても歴史の事実は変えられようがない悲劇の主人公とか薄幸の美男子とかいわれた義経の行く末は理解しているが 哀れでならないむろん 世渡りが下手だという見方もある兄弟絶縁・・・ドラマの中での細かい台詞はむろん脚本家の手によるものだろうけれど、『義』を重んじた頼朝と『情』に流された義経と夢を見るには力がいる今の世の中を見るにつけても何と説得力のある言葉だろう今なら さしずめお金があればたいていの夢は叶う・・だろうか