10月の第3日曜が孫の日で、その日が近いからというわけではないが孫をほしいとつくづく思う 息子や娘の同級生だった人達が次々にパパやママになられて、見知った顔のお母さんたちが孫の服を買いにこられるのを目の当たりにするからだろう もう体力的に孫の面倒を見る元気はないのに、何故にこうも孫の顔が見たいのだろう 売場で若いお母さんがむずがる子どもを叱ったりあやしたりされてるのを見てると、私もあのように感情的になっていただろうか・・と反省する あの頃は日々の暮らしに追われていたことは事実だし、心の余裕もなかったように思う 必死で子育てしていたはずだけれど、正直なところよく覚えていないのも事実だ 我が子にしてやれなかったこと あの時ああすればよかった あんなにひどく叱るんじゃなかった とかそんな色々を孫でやり直して見たいのかもしれない 今なら・・孫なら・・じっくり子どもの言い分を聞いてやってなんて、反省ばっかりの子育ての追体験がしたいから孫を欲しがるのだろうか
|