感想メモ

2016年04月13日(水) スミカスミレ 45歳若返った女


 65歳の如月澄(松坂慶子)は、母の介護を終えて、一人残された。若い頃は家業の手伝いをせねばならず、大学に進学することもあきらめ、結婚することもなく65歳になってしまったのだった。

 自分の人生を振り返り、悲しみに暮れる澄のもとに、黒猫の黎(及川光博)が現れ、澄を20歳の姿に変えてしまう。澄は如月すみれ(桐谷美玲)と名前を変えて、大学に入り直すことに。

 大学で同じゼミの真白(町田啓太)と会い、惹かれあうようになるが、すみれは夜の23時から2時間ほど、元の澄に戻ってしまうのだった。

 これ、すごくファンタジーでわくわくする感じで楽しいドラマだった。原作は少女漫画みたいなんだけど、真白と黎さんという二人のカッコイイ男にいいなーと思ってしまったり。

 澄とすみれは時々入れ替わるのだけれど、しゃべり方が違和感がなくって、二人の女優さんはうまく演じられたなーと思った。

 ただ松坂慶子は同じ時期に朝ドラ「あさが来た」で、大隈重信の妻役でも出ていて、なんか朝ドラを見るたびに、あ…ってちょっと思ったり…。

 やっぱり同じ時期に違う役でドラマに出てると、ちょっと気になるなーと思ったりした。


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ゆうまま [MAIL]