感想メモ

2016年03月04日(金) 四月は君の嘘 全11巻  新川直司


新川直司 講談社 2011〜2015

STORY:
11歳にピアニストの母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニスト・有馬公正。個性的なバイオリニスト・宮園かをりの伴奏を頼まれ、彼の世界は変わっていく。

感想:
 久しぶりにコミックスの続き物を読んだ。

 最初の方は、話の展開が乱暴というか、説明不足と内輪受けみたいなノリが強いなーという感じで、若い頃に読んだなら違和感なかったのかもしれないが、この年齢で読むとちょっと「うん?」と思う感じだった。

 けどまあ、話的には青春がぎっしり詰まった切ないラブ・ストーリーにピアノに苦悩するという話がくっついた感じで、悪くはなかったかも。

 正直、ここで終わるの?って感じではある。これ、続きが気になるでしょー。

 幼なじみの椿とはこの後どうなっていくのかとか、公正がこの後ピアニストとしてどうなっていくのかとか…。

 ここでぶった切るのかー。続きを描かないのか?


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