感想メモ

2016年03月03日(木) オデッセイ

 リドリー・スコット監督作品。

 火星の基地に砂嵐が襲い、地球に緊急脱出することになったメンバー6人。その時、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は吹き飛ばされ、宇宙服に穴が開き、生存は絶望的と思われた。

 残る5人はマークを置いて、緊急脱出。

 しかし、マークは幸運にも生きていた。自分でけがを手術で治し、火星で生き残るためにあらゆる手段を講じる。

 火星に一人取り残されながら、植物学者であるマークは楽天的な気持ちを失わず、自らジャガイモを育て、地球へコンタクトを取るための術を編み出していく。

 一人で黙々と作業をする様子が続くので、途中睡魔に襲われそうになったところもあったのだが、このマークのどんなピンチでもジョークを忘れず、深刻に考えすぎないという点は見習うべきものがあるのかなー?と思った。

 そして、宇宙飛行士というのは、あらゆることに精通して、気力も体力も科学力も素晴らしくなくては務まらないのだなーと思った。

 もう少し科学のことがわかっていれば、さらに楽しめたのかもしれないけれど、火星のこととかあまり詳しくないので、科学的に素晴らしいのかとかがわからなかったのが、ちょっとだけ残念だった。


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