感想メモ

2016年01月12日(火) 結婚式の前日に


 結婚直前の人間ドックで脳腫瘍が見つかったひとみ(香里奈)。自分のやりたい仕事をバリバリとこなし、新規プロジェクトも任されている矢先だった。

 結婚相手の医者の悠一(鈴木亮平)は迷った挙句、ひとみを支え、一緒に生きていくことを誓うが、ひとみの脳腫瘍は場所が悪く手術もできず、予断を許さないものだった。

 そこに出てきたのが、死んだと思っていた母・可奈子(原田美枝子)。

 ひとみは父・健介(遠藤憲一)とおば早紀(美保純)と3人で生活していたが、結婚の顔合わせの席にいきなり登場した可奈子のおかげで、悠一の父や母・響子(江波杏子)は話が違うと怒ってしまう。

 ひとみが脳腫瘍だということもあって、響子はこの結婚に大反対。かねてから悠一に思いを寄せていた真菜(真野恵里菜)も執拗に嫌がらせを…。

 刻一刻と病状が悪化する中、ひとみと悠一は何とか結婚式を挙げようと奔走するが…。

 ただの難病物と言うだけでなく、結婚を反対する相手の母・響子の反対や、響子にもあなたが結婚相手だったら…と言われる真菜の存在など、障害が次から次へと出てきて、なんかすごい話となっているのであった。

 またひとみのことを思い続けていた幼なじみの翔太(山本裕典)の健気さもかわいそうな…。

 そんなに面白い話ではないのに見続けてしまったのは、鈴木亮平が好きだったからかも…。


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ゆうまま [MAIL]