| 2016年01月10日(日) |
スター・ウォーズ フォースの覚醒 |
「スター・ウォーズ」シリーズ待望の新作。エピソード7。
息子(5歳)がエピソード1〜6を見てはまってしまい、私もなんだかんだで再び見てから劇場へ。
息子はまだ字幕が読めないので、吹き替え版を見に行ってきた。
ネタバレしないように書くと、旧作に出てきた登場人物たちが同じ役で再び登場。あれから何十年かが経ち、状況がまた変わっている。
やはり同じキャストを使うと、その俳優が老けメイクをしたよりも、重みがあるし、すごく説得力があるような…。
そして、長い年月にどういうことがあったのかと、色々推測できるような会話の数々にドキドキ…。(この辺はもしかしたら今後の作品で内容が明らかになるのかな?)
それからやはり特撮の技術の進歩には目を見張らされる。
エピソード4〜6は70年代の撮影だったから、それに比べるとスピード感と臨場感がけた違いに違う。
ストーリーは2時間以上なのに、飽きさせずに続き、期待通りの仕上がりになっていると言える。
これはエピソード4に対するオマージュなのか?
ただオリジナリティの欠如と言う人もいるらしいから、その辺は取り方の問題と、今後のストーリー展開に寄るんじゃないかと思う。
見に行ってよかった。かつてのファンの方は是非!
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