 
両親の別居に伴い、香川から表参道高校に転入してきた香川真琴(芳根京子)は、名門合唱部に入り、両親が交際することになった愛の歌を探し、両親を復縁させようと思っていた。
ところが、かつて自分を合唱の魅力に取りつかせた合唱部の顧問・鈴木有明(城田優)はキャバクラに通い、全くやる気がなく、部員は3人だけ。部として成立させるためには最低8人が必要で、合唱部は存続の危機を迎えていた。
真琴は部員を増やそうと、中庭で歌を歌ったり、勧誘を繰り返すが、面白く思わない1軍の生徒に妨害される。
真琴の熱意は次第に周りの心を動かし、合唱部に入るものも増え、有明も自分を責め続け、教師を辞めようと思っていた問題が片付き、やる気に…。
しかし、学校は存続の危機を迎え、両親の離婚も決定的になりそうで…。
というようなお話。
合唱の魅力があふれた作品になっており、歌が楽しみで毎週見てしまった。爽やかで明るい気持ちになれる作品だった。
香川真琴役の芳根京子の歌がとてもうまかったし、部員を演じたメンバーも全員歌がうまくって、ハーモニーがステキだった。
それと、副顧問の瀬山えみりを神田沙也加が演じており、顧問の城田優との歌のハーモニーがミュージカルみたいで素晴らしかった。もっと神田沙也加の歌も聞きたかったなー。
両親役の川平慈英と堀内敬子の歌声も素敵だったし…。あ、あと校長役の高畑淳子の歌もうまかったなー。
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