感想メモ

2015年09月24日(木) ナポレオンの村




 実際にあった話をもとにしたドラマらしい。

 神楽村は限界集落であり、市長(沢村一樹)は廃村にしようと計画していた。

 しかし、そこに送り込まれた役人の浅井(唐沢寿明)は、神楽村を元気に復活させるアイデアを次々に出し、村人の気持ちを変えていく。

 最初は市長についていた岬(麻生久美子)は、次第に浅井に影響され、ついには市長を裏切り、浅井に協力することに。

 浅井を助ける後輩の戸川(山本耕史)、地元の神主の菰田(イッセー尾形)などの協力を得て、次々に神楽村に奇跡を起こし続ける浅井の口癖は「ナポレオンはこう言っていた」とナポレオンの格言を述べること。

 神楽村に起こる奇跡の数々…最初の方は面白かったんだけど、段々やりすぎな感じもしてきちゃったというか。

 どれもこれも成功しているけれど、滝壺レストランは滝壺の横だから、雨の日とか台風の日とかはどうなっちゃうんだろう? もしかしたら、自然災害が起こるかも…とか思ってしまい、そんなにうまくいくのかな?と思ってしまったり。

 テーマパークにしても、最初のうちは流行っても、そのうち誰も行かなくなっちゃいそうだな…と思ったり…。

 あと、後輩・戸川の視線がいつも気になっていたけれど、やっぱりよくないことをたくらんでいたのねーという感じ。その割には詰めが甘いんだよな…。

 個性派の俳優の方が多くて、とても楽しめた。村の老人役の方たちも皆さん、いい味出していた。


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