感想メモ

2015年09月23日(水) ピクセル

 1982年、NASAが宇宙に友好のメッセージを送るが、宇宙人はこれを宣戦布告と誤解し、アーケード・ゲームの世界で対決を仕掛けてくる。

 ゲームのルールと同じく、3回負ければゲーム・オーバー。その時点で地球人の負けとなる。

 まず、グアムとインドが襲われ、地球人は2敗を喫した。

 そこで、アメリカの大統領(ケヴィン・ジェームズ=木村雅史)が目をつけたのは、当時、アーケード・ゲームの世界大会で活躍した親友・サム・ブレナー(アダム・サンドラー=柳沢慎吾)だった。

 サムはゲームの天才だったが、世界大会で、ファイアー・ブラスターを自称するエディ(ピーター・ディンクレイジ=神谷明)に負けたことから、今では配線などを請け負う会社で働いていた。

 エディはなんと刑務所に入っていた。様々な条件を出してきたが、大統領がそれを飲み、宇宙人とのゲーム対決が始まる!

 80年代を知る人には、懐かしー!って感じかと思う。

 今回、息子(5歳)と家族で吹き替え版を見に行ったのだが、息子には理解できていたのかビミョー。

 くすっと笑えるネタがちりばめられているんだけれど、お子様にはきっとわからないよね。

 案外大人のほうが楽しめるのかもしれないなーと思ったり…。

 あと3D版もあって、きっとそっちで見たらすごい迫力なんだろうなーと思う。

 ゲームとしては「パックマン」「ドンキー・コング」などちょっと懐かしかった。


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ゆうまま [MAIL]