| 2014年01月08日(水) |
ローカル線で行こう! 真保裕一 |
  STORY: 廃線の危機にさらされているもりはら鉄道を救うために新社長に抜擢されたのは、新幹線でものすごい売り上げをあげていた女性・亜佐美だった。県庁から派遣さえている哲夫は亜佐美とともに働くことになり…。
感想: 年明け1冊目の本がこれだった。
いや、ちょっとお正月ボケしたというか、ゆっくり休みたい頭にはちょっと小難しい話で、なかなか進まなかったな。
「下町ロケット」なんかは同じ企業ものでも面白く読めたんだけど。何が違うのかな。(作者違いますが)
まあ、もしかしたら「半沢直樹」の原作本(こちらも作者違いますが)なんて読んだら、難解でわからないのかもしれないし…。
先が気になって、面白いんだけど、ノリノリで進めなかったという感じだった。
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