感想メモ

2014年01月04日(土) スケート靴の約束


 スケートのドラマであるのと、本田望結ちゃんが出ているということで見てみた。

 姉の葉子(小芝風花)は将来を嘱望されたフィギュアスケーター。母(安田成美)の期待を一身に背負って生きてきた。

 ところが、不慮の事故から失明してしまい、フィギュアスケートの道は断念せざるを得なくなる。

 母は自分の夢を押し付けてしまったことを後悔し、妹の紗綾(本田望結)が姉の夢をかなえるためにスケートをやりたいと言い出したことに猛反対する。

 父(別所哲也)はかつて自分が野球でドラフト6位という指名を受けながら、家業のうなぎ屋を継いだことが心に引っかかるものがあったのだが、紗綾が才能を開花させていくのを見るにつれて、考えが変わっていく。

 紗綾の才能をつぶすことはできない。周りの援助をうけながら、紗綾はめきめきと頭角を現し…。

 話ができすぎている感は否めなかった。特に失明した姉がいい人すぎた。けど、まあ、安心して見ていられる内容だった。

 望結ちゃんのスケートがすごかったな。これから応援しちゃおう!


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ゆうまま [MAIL]