| 2013年10月19日(土) |
ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩 |
  有川浩 新潮社 2011
STORY: 編集者の真也は強い気を持つ物に触ると、そこから様々なことを読み取ることができる特殊能力の持ち主であった。ある日、同僚のカオルが20年ぶりに母が離婚して別れた父と再会することになり…。
感想: 読んでからずいぶん時間が経ってしまったので、ちょっと印象が薄くなってしまっていることを初めにお断り…。
この本は前編と後編があって、パラレルワールドのようになっているらしく、登場人物はほぼ同じだけれど、その設定が微妙に違っていて、そこから話も印象の違うものになっているという作品。
私は前編のほうが面白かったかな…。
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