| 2013年09月14日(土) |
神去なあなあ夜話 三浦しをん |
 
三浦しをん 徳間書店 2012
STORY: 林業にも慣れ、神去村での生活にもなじんできた勇気。村に伝わる話や直紀との恋の行方について描く。
感想: 「神去なあなあ日常」の続編。
前作は2009年に読んだ。内容は何となくしか覚えてなかったが、前作を読んでなくてもそれなりに楽しめる。
勇気はだいぶ成長して、一人前になりつつある。そして、神去村にかなり溶け込んでいる。
年上の直紀との恋の進展はなかなかないけれど、少しずつ近づきつつあるし…。
村の謎や過去のことを知るようになったり…。
車の免許を取ったり、三太のためにクリスマスパーティーを開いたり…。
結構面白かった。
すごく軽い文章だから、すぐに読めるのもよいかも。
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