感想メモ

2013年04月02日(火) dinner


 今季のドラマ2本と朝ドラのうち、一番面白かったのがこの作品。

 イタリア料理の名店ロッカビアンカは、シーザーと呼ばれる名料理長の辰巳(風間杜夫)が突然倒れたことにより、客足が落ち始める。

 そこで、支配人で辰巳の娘の沙織(倉科カナ)はかつて父が修行していたテレーザで修業をしたという日本人の料理人・江崎(江口洋介)に料理長になってほしいと依頼。

 江崎は料理バカとでも呼ぶべく料理のことになると天才的でもあるが、人付き合いは苦手で、後先考えない子供っぽいところも…。

 そんな江崎とロッカビアンカの料理人たちとが最初からうまくいくはずもなく、そこには様々なドラマが…。

 果たして、店の行方はどうなるのか? そして、倒れた辰巳はどうなるのか?

 毎回のエピソードが面白くて、個性的なロッカビアンカの面々の様子が面白かった。

 料理も毎回おいしそうで、こんなに色々と考えたりして作ってるんだなーとか、面白かった。(でも、全然味の想像がつかなかったけど)

 それと、時折出てくるイタリア語の会話も耳に心地よくって…。

 なんとなく元気になれるような音楽もよかったし…。

 ほのぼのとしていたり、心温まるような感じがしたり、元気が出たり…。毎回いい気持ちで終われるような展開もよかったと思う。

 それにどこかの朝ドラと違って、最後まで辰巳が目覚めないということもなかったし…。さらにさらに、江崎との最後もいかにも江崎らしいというような感じで…。

 見てよかった…。


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