感想メモ

2012年12月25日(火) ゴーイング マイ ホーム


 山口智子が久しぶりのドラマ出演ってことで、何だかすごく騒がれていたみたい。視聴率も奮わなかったみたいだけれど、私はわりに嫌いではないタイプのドラマだった。

 けれど、阿部寛が見る夢の中のクーナ像がちょっとバカらしすぎたあたりから、少しのめりこめなくなってきて、ちょっとつまらないような気もしてきてしまったかな。

 最後まで見たものの、色々やりながらだったり、子供がうるさかったりだったので、このドラマのいいところがよく見られなくて残念だった。

 親子の関係とか兄弟の関係などが一番よく見えてくるのが、親が倒れたりしたときなのかな。そして、葬儀のシーンでも…。

 山口智子は色々言われていたようだけれど、こういう役だと思うし、好演していたと思うんだけれど。

 子役の女の子の淡々とした感じがよかったかな。

 毎回出てくる料理がおいしそうだったかな…。

 そして、最後のほうでは、ちょっとだけ阿部寛一家の結束が固まったような気がして、ホッとできる終わり方だった。

 視聴率は奮わなくても、こういう雰囲気のドラマは好きなので、これからもがんばってもらいたいなーと思った。


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